子育てパパ座談会〜バリバリエンジニアの育児と仕事の付き合い方〜

グッドビーには、子育てをしながら働ける環境が整っています。女性はもちろん、男性も育児休暇を取得したり、時短勤務や在宅勤務をうまく活用しながら、育児に勤しんでいる男性メンバーも多くいます。今回はエンジニアとしてバリバリ仕事をしながら、しっかり育児もこなしている、イクメンパパ&未来のパパに、育児と仕事について語っていただきました。

T.M.
ソリューション技術部/部長

K.F.
フロントエンドクリエイション部/部長

H.S.
コミュニケーションサービステクノロジー部/プログラマー
まず、お子さまの年令と、イクメンパパ度=どれだけ育児に参加しているのかを教えてください。
T.M.:うちは8歳と3歳の男の子の兄弟です。以前、別の記事※1でも書いたのですが、第二子のときに育休を1ヵ月取得しまして、育児にはわりと積極的に参加している方だと思います。第一子のとき、奥さんは里帰り出産だったんですけど、第二子のときは上の子も幼稚園の年中で、母親と離れ離れになるのもかわいそう可哀想なので、私が育児休暇を取ってサポートすることにしました。
(※1:「男も本気で育休を取得する。」参照)
K.F.:うちは3歳の男女、双子なんです。僕は育休を取っていないんですけど、割と子育てには参加している方かなと思います。
H.S.:私はまだこれからです。8月末に子どもが生まれる予定です。今日は皆さんの育児への関わり方をお伺いして、今後の参考にさせていただきたいと思って参加しました。
K.F.:T.M.さんは育休中、どんなことをされていたんですか?
T.M.:奥さんが帝王切開でしばらく動けなかったので、料理・洗濯・掃除といった家事全般と、上の子の幼稚園の送り迎えとか、あと生まれた子の沐浴とか 、そういうこともやっていましたね。でも、最初は頑張ってやっていたんだけど、やはり一人で全部やるのは大変で…。奥さんの偉大さがよくわかりました。
H.S.:育休を取るのは大変でしたか?私も奥さんから、できれば育休を取ってほしいと言われていて。1ヵ月とは言わないまでも少しは取りたいと思っているんです。
T.M.:きちんと根回しをしておけば大丈夫だと思うよ。僕の場合はお客さまも理解がある方たちだったので、「この1ヵ月間はお仕事ができません。お休みをいただきます」とあらかじめ調整をしていましたね。僕は管理する立場だったので、お客さまとの調整も自分でやって、チームのメンバーにも協力してもらって、育休中とはいっても連絡は常に取れるようにしてあったので、大きな問題はありませんでした。メンバーはすごく温かく見守ってくれましたし、お客さまにもご理解いただいて、そこは一番感謝しています。

K.F.さんはどんなふうに育児参加しているんですか?
K.F.:仕事から帰って、会える時間があれば一緒に遊んでから寝かしつけています。あと、お風呂に入れたり、保育園の送りもやっていますね。僕の場合、木曜日と金曜日は朝が早いので、それ以外の日はほとんど、寝かしつけと保育園の送りは僕の担当です。
H.S.:私はまだ父親になる実感が全然わかないんですけど、お子さんが生まれて変わったことはありますか?
K.F.:生活的に言うと、圧倒的に自分の時間がなくなりましたね。心情的には別に苦じゃないんだけれど、でも割となんか揺れた気はします。やっぱり自分の時間がなくなるっていうのは大きかったですね。子供はもちろん可愛いいんですけど、もう完全に世代交代するような感覚はありましたね。もう自分だけの人生じゃなくなるような。
T.M.:ちなみに自分の時間って何をやってるの?
K.F.:仕事ではない個人的なプログラミングをしたりしていました。いろいろな情報のキャッチアップができないというのもちょっと不安でしたね。でも、逆に違うことで得るものもたくさんあるので、それはよかったのかなと思います。

皆さん、奥さんも働いてらっしゃるんですよね?それでしたら、育児も手伝わないとね。
T.M.:うちは「手伝う」と言うと怒られます(笑)。「自分の子どもでしょう」と。奥さんの仕事柄、深夜勤務の日もあって、その時は僕が早めに帰ったりと、役割分担しながら一緒に子育てしているという感じですね。
K.F.:僕も半休を取ることとかが結構増えましたね。だから「半休制度」があるのはとてもありがたいです。うちの奥さんは午前仕事なので、僕が午前休を取ったりとか、お互いのスケジュールを調整しながらやっていますね。
H.S.:うちは私の実家も奥さんの実家も割と近くにあるので、出産後も親が手伝いに来てくれることになっていて、そういう意味では恵まれた環境にありますね。

仕事と育児の両立ということでは、どのように工夫されていますか?
T.M.:確かに子どもが生まれると、子どものことで休むことが増えますよね。自分は特に子どものことで休むことが多い方だと思うんですけど、みんなが有給で休んでいるところを、自分はそれを子どものために使っているというだけで、特別なことではないかなと思います。あと、在宅の制度とかも充実しているので、そういうところで少なくなった稼働時間を挽回する、みたいなところは比較的しやすい会社だと思っています。
K.F.:あとまあ、時間がなくなったと言っても、最近はAIとか周辺ツールが成長してきているので、それを使って勉強とかも効率的にできるようになりましたよね。それらをうまく使えば、別に時間がなくても、その有限の時間を使ってなんとかなるのかなとは最近思っていますね。
H.S.:私は本当にまだピンときていないのですが、子育てをしながらバリバリ働いている諸先輩方がいらっしゃるので、アドバイスを聞いて仕事と育児をうまく両立させていきたいと思います。
