MEMBERS WORKS
2024.05.17

24卒 新入社員の成果物報告会

グッドビーでは毎年新入社員に各種座学研修を受けてもらい、その後、開発課題を一つ提示します。その課題について「成果物報告会」という形で発表してもらう場を作っています。今回は報告会の様子と、報告会を終えた2人の感想、また、そんな2人を見守ってきた新人教育担当の先輩社員にもお話を伺いました!

当日の様子はこんな感じです!

グッドビーメンバーは各会議室に集まり、成果物報告会に参加していました。

成果物報告会を終えた2人の感想はというと…


H.S.さん
研修期間が長かったのか、短かったのか、わからないまま終わってしまったというのが率直な感想です。グッドビーにはアルバイトという形で1ヵ月ほど、さまざまな研修をさせていただいたのですが、言葉が何もわからず、とんでもないところに来てしまったと思ったことを覚えています。(当然今もわからないことだらけですが…)
今回私たちが作成した成果物の開発は研修の集大成として、3月11日から始まり、発表会が4月後半だったので約1ヵ月のスケジュールでしたが、実践的な内容で濃い1ヵ月でした。バッチ処理の部分で処理を作る考え方がまったくわからない中から始まったため、すごくきつかったです。しかし、教育担当の方々が丁寧にご指導してくださったこともあり、当日までに何とか形にすることができました。そして発表会でも緊張することなく、機能について説明することができてよかったと思います。
研修を通じて実際に作るものに差異が生じないようにすることや、わからない箇所を説明するといったコミュニケーションの大切さというものを改めて実感しました。これから本格的に業務が始まりますが、初心を忘れずに進んでいきます。

M.Y.さん
研修を終えて、まず第一の感想は「一つのプロジェクトはたくさんの人に支えられて成り立っている」ことが実感できたということです。
学生の頃に何度かプロジェクトを組んで役割分担をして一つのものを作り上げていくということはありましたが、実際の業務でその役割を担っている方たちと連携をとるのは初めての経験で、かつ社外からの案件も含めたプロジェクトに入る前に、このような研修期間を過ごせたことは貴重な経験だったなと思います。
研修期間中、初期の頃は研修で扱うフレームワーク(Laravel)に対して個人で取り扱った経験がなく、すべてのステップでサポートを要するレベルでした。それでいて、基礎である(Laravel)設計モデルへの理解が形として覚えているだけで説明することができないといったことから苦手意識を持っていました。
そんな未熟な状態で、研修の中盤から終盤にかけて苦手意識と向き合わなければならない環境へと変化していきました。ですが、まずは自身で進めてみて、不明点が出たら先輩社員に聞くという「補助輪」状態で進められたのが苦手意識を克服し成長できた要因だと思っています。
最後にこの研修で得られた経験を配属先でも忘れず励み、より一層、責任感を持って早く一人前のSEになりたいです!


そして2人をずっと見てきた先輩社員のお言葉。

先輩社員A.S.さん
まずは心情として、2024年の新人研修を無事に終えて、ホッとしています。
今年は部長と共に進めさせていただいたおかげで(部長がどう思っているかは謎ですが)、去年よりも心に余裕を持って指導ができました。
その結果、新人たちには自由度の高い丁寧な指導ができたと思います。
二人の印象はまさに「正真正銘の新人」でした。少々変な表現ですが、近年のグッドビーの新人は技術的に良い意味で新人らしくない傾向がありました(笑)。
しかし、今年はプログラミングに四苦八苦する可愛らしい新人が入社してくれました。
二人の指導を通じて、私も初心を思い出し、プログラミング指導の難しさを改めて学ぶことができました。

H.S.さんについて:最初は声が小さく自信がなさそうでしたが、最後の成果物報告会では堂々とした発声で発表し、その成長が感じられました。

M.Y.さんについて:最初は探究心が強く一人で突っ走りがちでしたが、終盤には上司との報告・連絡・相談を的確に行うようになり、遅れていたスケジュールを取り戻して頼もしさを見せてくれました。

まだまだ伸びしろがたっぷりの二人なので、これからのグッドビーでの成長と活躍が楽しみです。


私もこれからの2人の活躍が楽しみです!お疲れさまでした!
成果物報告会の後は、軽くお疲れさま会を開きました!

ピザやお酒を片手に楽しい時間が過ごせました!

来年の成果物報告会もお楽しみに〜!

この記事を書いた人

コミュニケーションプランニング部

H.T.