グッドビーメンバーの夏休み2026年

M.T.さんの夏休み
今年の夏休みは、1泊2日で山梨へ旅行に行ってきました!
「フルーツ狩りに行きたいね」という何気ない会話から決まった今回の旅行。せっかくなら山梨らしい観光地やグルメも楽しもうと様々な場所を巡りました!
今回特に楽しみにしていたのが、「宿沢フルーツ農園」でのプラム狩りです。自分で選んだプラムをその場でいただくのは格別で、甘酸っぱくてみずみずしく、暑い夏にぴったりの美味しさでした。農園のお姉さんから「皮ごと食べる方が栄養価も高くておすすめ」だと教えていただき、皮ごといただいてみることに。皮がついていることで酸味がより強く感じられ、甘酸っぱさが一層際立っていました。採れたてのフルーツを味わえるのは、やはりフルーツ狩りならではの楽しさです!

続いて訪れたのは、「音楽と森の美術館」です。海外からのお客さんも多く、プリンセスの衣装をレンタルして園内で写真撮影を楽しむお子さんの姿もあり、見ているだけでも微笑ましい気持ちになりました。施設内はどこを切り取っても写真に残したくなるような場所ばかりです。中でも、様々なオルガンが展示されたオルガンホールはとても幻想的で、ゆっくりと時間をかけて楽しみたくなる空間でした!
山梨に来たからには、やはり「ほうとう」も外せません。今回は河口湖近くの「不動ほうとう」へ。店員さんが小走りで熱々のほうとうを運んでくださる姿が印象的でした。野菜がたっぷり入っていて、かぼちゃの甘みが溶け込んだほうとうは、暑い時期でも思わず箸が進む美味しさでした!
そして今回宿泊したのは、河口湖近くにある「ホテル風鈴」です。ホテルの方がとても気さくな方で、翌日の予定を話すと、おすすめのスポットを一緒に探してくださるなど、その温かさが印象的でした。館内には露天風呂やサウナもあり、旅の疲れをゆっくり癒やすこともできました。また朝方には部屋の窓から富士山を眺めることができます。朝の静かな時間に眺める富士山はとても美しく、旅先ならではの贅沢なひとときでした!
さらに、富士山を間近で感じられる「富士スバルライン5合目」にも足を運びました。標高が高いため、夏でも長袖1枚でちょうどいいほど涼しく、目の前に広がる富士山は迫力満点でした。ここでは富士山をイメージしたかわいらしい「富士山メロンパン」をいただきました。

今回はシャトルバスを利用しましたが、次に訪れる機会があれば、歩いて登ることにも挑戦してみたいです。旅先で出会った方々にたくさん支えていただき、充実した1泊2日を過ごすことができました。時間の都合で訪れることができなかった場所もあるので、またぜひ山梨を訪れたいです。
しっかりリフレッシュすることができたので、また気持ちを新たに日々の仕事にも取り組んでいきたいと思います!
K.I.さんの夏休み
今年の夏休みは、東京ビッグサイトで開催された「コミックマーケット(コミケ)」に参加してきました。
コミケは国内最大級の同人誌即売会で、毎年多くのクリエイターや来場者が集まるイベントです。以前から興味がありましたが、今回は実際に参加してみました!
当日は最寄り駅の国際展示場駅に到着すると、その規模の大きさに圧倒されました。入場開始の約3時間前にもかかわらず、すでに長い待機列ができており、多くの人が帽子や日傘、冷却グッズなどで暑さ対策をしながら整然と並んでいました。

会場内は非常に広く、ジャンルごとに数え切れないほどのサークルが並び、それぞれが思い思いの作品を頒布していました。漫画やイラストだけでなく、同人誌やポスター、アクセサリーなど幅広い作品が並び、一つひとつのブースから作り手のこだわりや作品への熱意が伝わってきました。実際にサークルを回っていると、新しい作品との出会いも多く、会場全体が創作への情熱にあふれていることも感じました。
特に印象的だったのは、限られたスペースと時間の中で、多くの人が協力しながらスムーズに運営されていることです。人気サークルでは長蛇の列ができていましたが、最後尾の参加者が「最後尾」のプラカードを持って列を案内するなど、スタッフだけでなく参加者同士も自然に協力していました。そのおかげで、人の流れが大きく乱れることなく運営されており、これほど大規模なイベントが多くの人のマナーと協力によって成り立っていることに感心しました。

私自身も、以前から欲しかった作品のタペストリーやアクリルスタンドを購入することができ、大満足の一日となりました。会場の熱気や創作へのエネルギーに触れたことで、多くの刺激を受けた夏休みになったと思います。コミケは冬にも開催されるため、次回も暑さや寒さへの対策をしっかり行いながら、また朝から並んでお気に入りの作品を手に入れたいと思います!
N.W.さんの夏休み
今年の夏休みは少し早めの7月にお休みをいただき、毎年恒例の家族での北海道旅行へ!
5泊6日で、釧路から北見、網走、知床、根室と北海道の東側を巡る旅です。1日目は、釧路空港から阿寒湖へ。まずは遊覧船に乗って「チュウルイ島」へ向かい、特別天然記念物の阿寒湖のマリモを見学しました。普段なかなか見ることのできない大きなマリモに、北海道へ来た実感が湧きます。
その後、近くの「アイヌコタン」へ。北海道最大のアイヌ文化の集落で、通りには木彫りなどの民芸品店や飲食店が並ぶ、独特の街並みが魅力的です。お土産に可愛いマリモを購入したので、これから頑張ってお世話しようと思います!
2日目は北見を経由して網走へ。「北きつね牧場」では、放し飼いされている60匹以上のキタキツネを間近で観察し、自由に過ごす姿にとても癒されました。

続いて網走の博物館「網走監獄」へ。歴史ある建物や広い敷地を歩きながら、いたるところにある囚人や看守の姿をした等身大の人形を見て、当時の生活を感じることができました。そして、ここで楽しみにしていたのが監獄食。麦飯や焼き魚、みそ汁など、当時の囚人の食事を参考にした質素ながらも貴重な食事体験でした。
その後は摩周湖や神の子池などの観光をしながら次の目的地である知床へ向かいました。

3日目は知床観光。この日は船に乗ってネイチャーウォッチングへ。大自然に囲まれた海を進んでいると、シャチやイルカなどに遭遇!さらに別の観光船にも乗り、野生のヒグマを探します。運が良ければ見ることができるそうですが、残念ながら今回は出会えず…。また次回のお楽しみです。
4日目は、知床から根室方面へ移動します。北海道らしい、信号もほとんどないまっすぐな道をひたすら走りました。ペーパードライバーの私でも安心です。長距離移動でも、雄大な自然や、シカや牛、馬、きつねなど、動物との出会いがあるので飽きることがありません。途中、「知床峠」、「標津サーモン科学館」、野付半島の「トドワラ」などに立ち寄りながら、少しずつ根室方面へ向かいます。
5日目は根室へ。まずは日本本土の最東端、納沙布岬へ向かいます。この日の根室の日の出は、なんと午前3時46分ごろ。北海道の東の端まで来たことを実感します。お昼は、根室名物の花咲ガニをいただきました。夏に水揚げされる、貴重な根室ならではの味です。
その後、釧路方面に戻る途中で、野生のラッコに出会えるという霧多布岬へ立ち寄ったのですが、残念ながら出会えませんでした…。気を取り直し、名産地の厚岸で大好きな牡蠣を堪能!
いよいよ最終日。釧路に戻り、朝一で向かったのは和商市場。ここで食べたかったのが、名物の勝手丼!市場でご飯を購入し、好きな海鮮を選んでどんどん盛って自分だけの海鮮丼が完成!好きなものを好きなだけ乗せた結果……ウニが最高でした!北海道旅行の最後を締めくくりにはぴったりの一杯でした。何度行っても新しい発見がある北海道。今回も大満足の夏休みでした!
今回は、3人のグッドビーメンバーの夏休みをご紹介しました!全員満喫した時間を過ごせていたようです!その分お仕事もがんばります!