ユーザーに使っていただいてなんぼです。フロントエンドエンジニアとは?
フロントエンドエンジニアとは「ユーザーが接触する部分」の設計・開発を担当するエンジニアです。簡単に言うと、今あなたが見ているこの画面の開発をしています。
フロントエンドの開発は、仕様設計から始まり、フレームワーク・CMSの選定、デザイナーとのデザインの実現性に関する検討、HTML・CSSにおけるコーディング作業、CMSの構築、そしてJavaScriptによるバックエンドとの連携と幅広く行われます。
そのため1つの案件の最初から最後まで関わることができます。
変化の激しいフロントエンド業界
フロントエンド業界は変化が激しいことでも有名です。数年おきにJavaScriptの新しいフレームワークが登場し、それに伴いいくつかのフレームワークが衰退の一途を辿ることになります。
現在はAngular、React、Vue.jsの3つが安定して人気のあるJavaScriptのフレームワーク(Reactはライブラリー)と言われています。それ以外にもいくつものフレームワークがあり、さらに上記3つのフレームワークを元に作成されたフレームワークもあります。有名どころで言えばReactをもとにしたNext.js、RemixやGatsby。Vue.jsを元にしたNuxt.jsなどです。それぞれ違った特徴を持つので案件の特性を見つつ最適な選択をする必要があります。
近い将来、今あげたフレームワークも新しいフレームワークに取って代わられるかもしれません。
栄枯盛衰の繰り返しサイクルが早いフロントエンド業界では、最新動向にアンテナを張る必要があります。
グッドビーでの仕事
グッドビーでは、前述の安定して人気がある3つのフレームワーク(Angular、React、Vue.js)すべての案件があり、現在、私はAngularを使用した業務をメインで担当しています。
Angularも例に漏れず変化が激しく、半年に1回のメジャーアップデートが行われます。業務としては、毎回最新のバージョンにアップデートするわけではないのですが、どこかでバージョンを上げる必要があるので、つねに最新のアップデートを追いかけており、追加された機能については新しい概念を学びスキルアップしています。
フロントエンドの魅力
フロントエンドは日々新しい情報が必要になるので、つねにアンテナを張る必要があります。そのため、新しい技術を積極的に学びたい、取り入れたいという人には格好の環境だと思います。また1つの案件の始まりから終わりまでに関わりたいという人にはとても魅力的な職種だと思います。